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水素の多い水

水素水とはそもそも、どんな水なのか。

水素水とは、簡単に言ってしまうと通常に比べて大量の水素が溶け込んでいる水のことですが、その定義や種類、効果にはさまざまな説があり、実際にはまだ研究段階だと言われています。現在販売されている水素水は大きく分けて2種類あるようです。ひとつが、水素が原子の状態(H)でミネラルに吸着されて水に溶け込んでいると言われる活性水素水。もうひとつが水素が分子の状態(H2)で水に溶け込んでいる水素水です。種類が豊富なだけに、作られ方や売られ方も多岐に渡っています。生成器を使って家庭で水を電気分解したり、マグネシウムと反応させたりして還元水素水を作る場合や、水素を高圧充填しパック詰めで売られていタイプなどさまざま。水素水の濃度などもそれぞれ違うようですので、よく比較して選ぶと良いでしょう。

体のどの部分に効くのか。

それでは水素水は一体、どういったところが体に良いのでしょうか。人体は約60兆の細胞でできていますが、それぞれの細胞にはミトコンドリアという物質があり、酸素を取り込みながら生命の元となるエネルギーを生成しています。このエネルギー生成の際に発生すると言われる副産物が活性酸素ですが、問題なのは活性酸素の中でも悪玉と呼ばれる活性酸素です。ヒドロキシラジカルに代表される悪玉活性酸素が体内に溜まると細胞を傷つけたり、酸化させたりして老化や生活習慣病の原因になると言われています。以前からビタミンE、C、ポリフェノールなどには、活性酸素を取り除く抗酸化作用があることで知られ、健康に良いと言われてきましたが、ビタミンCなどが善玉活性酸素に対しても作用してしまうのに対して、水素水は、悪玉活性酸素だけを選んで除去する点が優れていると報告されています。加えて、水素水は水ですので、副作用などがない点も注目されている理由でしょう。ただし、先程も述べたように水素水はまだ発展途上の分野。商品を選ぶ場合は水素濃度やコストなどを自分自身でよく調べ、納得の上で購入することが大切です。