健康食品でラクラクDIET~サマーボディを素早くGET~

注目の成分

私たちの体の中で密かに起こっている事。

抗酸化と言う言葉はよく聞きますが、今注目されている事に抗糖化があります。 抗糖化はタンパク質と脂肪などが糖と反応して変化してしまう事だそうです。食後の血糖値が急上昇して長時間下がらないのはこの糖化が進行しているためですが、これは急上昇を抑えようとインシュリンが大量に分泌され続けているうちに、だんだんと効かなくなってしまうからだそうです。そしてその結果、私たちの体は極端に老化してしまうそうなのです。 コラーゲン層を壊して肌の弾力やハリ、つやを失わせますし、溜まった老廃物で肌はくすんでしまいます。 これだけでも十分注意したい事ですが、もっと深刻なのは糖尿病の患者さんや糖尿病予備軍の方への影響です。健康な方より糖化速度が速いので、気づかぬうちに深刻な合併症を起こしてしまう事があるのだそうです。視力障害や腎症、血管障害、下肢切断を余儀なくされる患者さんもいらっしゃるそうです。 メタボや内臓脂肪が蓄積される隠れ肥満を起こすのも、この糖化です。ですから、この糖化を押さえる抗糖化が重要になってきます。

糖化に負けない抗糖化の秘訣、色々。

この怖い糖化を押さえる抗糖化の対策はどうしたら良いでしょうか。その秘訣は血糖値を急上昇させない食品と食べ方を工夫する事だそうです。 食材としては、精製されていないものが良いそうです。例えば、白いパンよりライ麦パン、白米より玄米が適しています。 GI値は食後に血糖値を上昇させる炭水化物のランクを示した物ですが、この値の低い食品を選ぶのも有効です。現代社会は精製された食品に溢れていますので、こういったものを意識して選ぶ事が大切です。 ではGI値の高い食品は良くないかと言うと、ここで食べ方が重要になってきます。ゆっくり噛んで食べれば、GI値の高いものでも血糖値の上昇を緩やかにする事が出来るそうです。 又、食べる順番も大切で、野菜や汁物などから食べる事も秘訣の一つです。 美味しく楽しんで、しかも健康面に気をつけて食事をするために、抗糖化について知る事、心がける事が大切ですね。